Collection 1 ジョージ・クルックシャンクのオムニバス展

2019年4月6日(土)-5月26日(日)

グリム童話やディケンズの小説『オリバー・ツイストの冒険』の挿絵を手がけたことで知られる19世紀イギリス画家ジョージ・クルックシャンク(1792-1878)。当館コレクションからロンドンの面白情景や奇抜なファッション、物語世界など、画業全体にわたる諷刺画と挿絵を約200点紹介。 左: 《アルバムのためのスケッチ》1826年

2019年度 伊丹美術協会展

2019年6月2日(日)-6月16日(日)

伊丹美術協会会員による洋画・日本画・写真・書・彫塑・工芸・デザインと、多様なジャンルの作品を展覧します。

スイス絵本作家 エルンスト・クライドルフ展

2019年7月6日(土)-8月25日(日)

19世紀後半から20世紀初頭の絵本黄金時代を先駆けたエルンスト・クライドルフ(1863-1956)は、アルプスの大自然に息づく小さな生き物たちの世界に感動し、虫や花の精、小人や妖精など美しく不思議な世界を創造した絵本作家です。小さな絵本美術館のコレクションから絵本作品と資料など約200点を展示。

ルート・ブリュック展 蝶の軌跡

2019年9月7日(土)-10月20日(日)

フィンランドの女性セラミック・アーティスト、ルート・ブリュック(1916−99)の日本初個展。没後20周年と日本とフィンランドの修好100周年を記念し、約180点のセラミックやテキスタイルなどを通じて多彩な仕事を大規模に紹介。アート、デザイン、建築をおおらかに乗り越えた創作活動をご覧いただきます。 展覧会特設HP → https://rutbryk.jp

高橋 秀、藤田 桜 素敵なふたり展

2019年11月2日(土)-12月22日(日)

生命感あふれる有機的なフォルムで知られる高橋秀と、少女雑誌「それいゆ」等で活躍後、布によるコラージュ画へと展開した藤田桜。40年に及ぶイタリア生活を経て、共白髪となった今日もなお、創造のエネルギーを発散しつづける二人の軌跡を紹介します。

所蔵品展2

2020年1月18日(土)-3月1日(日)

決まり次第お知らせします。

2019年度 伊丹市芸術家協会展

2020年3月7日(土)-3月22日(日)

伊丹市ゆかりの美術家による絵画、彫刻、工芸、書、写真など様々なジャンルの作品を展覧します。

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